YouTubeの年齢制限付きの動画を見る方法

YouTubeの年齢制限とは?

YouTubeは不特定多数の動画がアップされた、とても魅力的なサイトなのは誰もがご存知でしょう。多岐にわたるジャンルの動画を手軽に見れるYouTubeは今やなくてはならないコンテンツです。一定の基準があるとはいえ、中には内容的に問題のある動画もアップされています。不特定多数の人が視聴出来るのはとても良い事だと思いますが、しかし未成年者には見せてはいけない過激な内容の動画があるのも事実です。それらの有害動画が、特に13歳以下の小さなお子様の目に振れる事の無いようにフィルタリングをかけられる仕組みのYouTubeの年齢制限設定です。そもそも、13歳以下のお子様はYouTubeでは個人的なアカウントは作れない仕様になっています。しかし、家族の中でYouTubeのアカウントを持っていれば、そのアカウントで小さなお子様でも普通に視聴出来てしまいます。その為、少しでも有害動画を子供の目に振れさせる事のない様に直ぐにでも大人が設定をする事をお勧めします。YouTubeの設定画面にて「制限付きモード」を設定する欄があり、「制限付きモードを設定する」を選択すると、不適切動画へアクセスする事が出来なくなる仕様に切り替わります。

 

YouTubeアカウントの設定で年齢制限付きの動画を見る方法

インターネットを見るブラウザは何種類かあり、それぞれの好みでブラウザを使用していると思います。一般的にはGoogleが知られていると思います。しかし推奨はしませんが、どうしても年齢制限付きの動画が見たいという時に、有効なブラウザがあります。そのブラウザは、firefoxというブラウザです。firefoxのアドオン機能で「Ageless」という機能を導入する事により、ボタンを押すだけで該当の年齢制限付きの動画が視聴出来るようになります。検索サイトでこの機能名を検索をしてアドオンを追加します。アドオン後には画面右上にAgelessボタンが表示されるようになります。見たい年齢制限付きの動画を画面に立ち上げて開いた状態で、このアドオンのボタンをクリックします。そうすると、自動で該当のURLの変換作業が行われて、動画を再生する事が出来るようになります。しかし、この方法だとスマホでのYouTube視聴には使用不可である為にPC限定の方法となります。どうしてもスマホで年齢制限付きの動画を見たいという方は、決してお勧めも推奨も致しませんが、Googleのアカウント情報ページにて個人情報を書き換える方法もあります。

 

YouTubeにログインせずに年齢制限付きの動画を見る方法

YouTubeとGoogleはアカウントが自動的に紐づけされています。ですので、Googleでアカウント情報を設定していると自動的にその情報に基づいた仕様でYouTubeを視聴する事になります。自宅でスマホやPCを使用する場合は大抵オートログインを使ってインターネットにつなげている事が殆どです。YouTubeにログインしない状態でYouTubeを見る方法も一応はありますのでご紹介します。初めにPCでログアウトする方法です。YouTubeの画面に行き、右上の印をチェックします。黒い丸もしくはログイン状態をしめすボタンが表示されていると思います。2つとも現在YouTubeにアカウントでログインしている状態である事をしめしています。ログイン状態にある場合は、このどちらかのボタンをクリックしログアウトをします。次にandroid携帯からログアウトする方法ですが、同じく画面右上に小さな黒丸が3つ並んでいる場所があります。そこをクリックするとログアウトという表示がされますので、そちらを選択してログアウトをしましょう。ログアウトする事により個人的な情報が紐づけされなくなるので動画が見れるようになります。