YouTubeの検索に関する疑問を徹底解説!

YouTubeの検索フィルタの使い方

検索フィルタを使うことで、動画を見つけやすくなります。主なメニューは次の通りです。並び替え、コンテンツタイプ、アップロード日、動画の長さ、特徴です。並び替えであれば関連度、アップロード日、視聴回数、評価で並び替えることができます。検索ワードにより近い動画を探すなら関連度。最新の動画ならアップロード日。人気のある動画が見たいなら視聴回数。高評価の多い動画は評価。とても便利なフィルタです。基本的に動画を探す人がほとんどと思いますが、再生リストやチャンネルを検索したい人もいると思います。そんな人は、コンテンツタイプを選択して絞り込みましょう。アップロード日では今日、今週、今月、今年、全期間があります。なるべく新しい動画が目的でしたら、今日や今週を選びましょう。ニュース動画などを探すときは、この検索フィルタはおすすめです。動画の長さは、使えるメニューです。例えば好きなアーティストの曲を検索するときの方法です。MVを視聴したいのであれば、短い(4分未満)。インタビューやライブ動画であれば、長い(20分以上)を選ぶ感じです。特徴の項目には、字幕だったり映像の質で絞ることができます。かなりこだわった検索になるので、ここをいじると一気に検索結果が減ります。質の高い動画に出会える確率は上がりますけどね。これらの検索フィルタを使うことで、目的の動画を見つけやすくなります。探している動画の特徴をまずは考えてみましょう。慣れてくると、どのフィルタを使えばいいか分かってきます。ここで紹介したフィルタは、基本的なフィルタです。iPhoneやandroid、パソコンで検索フィルタが少し異なります。

 

YouTubeで検索履歴を消す方法

検索履歴は一度検索したキーワードが残るので、再度検索するのに便利です。人によっては他人に見られたくないキーワードがあるかもしれません。検索履歴は削除できますので、安心してください。スマホアプリの場合は次の通りです。アプリを起動したら、右上にある虫眼鏡をタップしてください。検索履歴が表示されるので、削除したい履歴を左にスワイプします。すると削除ボタンが表示されます。削除ボタンをタップすれば、履歴から削除されます。一括で削除することもできます。虫眼鏡ではなく、その横にある自分のアイコンをタップします。アカウントメニューが表示されるので、設定をタップします。そこに検索履歴を削除というメニューがあるので、それをタップします。再度確認のポップアップが出て、OKしたら削除完了です。パソコンの場合は次の通りです。ブラウザでYoutubeを開いて、検索フォームをクリックします。検索履歴が表示されるので、消したいキーワードの右側にある削除をクリックすれば削除できます。一括削除する場合は、メニューから履歴を開きます。右側の履歴タイプで検索履歴にチェックを入れます。その後に「すべての検索履歴を削除」をクリックすると、削除が完了します。この作業が面倒だという人は、検索履歴が残らない設定にしましょう。スマホであれば、アカウントメニューからシークレットモードに変更する。パソコンであれば、メニューから履歴開いて履歴タイプを表示します。検索履歴を表示した後に、「すべての検索履歴を削除」の下にある「検索履歴を一時停止」をクリックします。これで履歴を残さずに利用することができます。

 

 

Youtubeの検索で特定のワードを除外する方法

検索を行うと、不要な動画までヒットすることがあります。それが原因で検索数が多くなり、目的の動画が探しにくくなることも。そんな場合は、検索結果から除外するようにキーワードをいじりましょう。例えば公式動画を探しているのに、一般人の歌ってみたなどが表示される。それを表示させたくない場合は、マイナス検索がおすすめです。キーワードの後にスペースを空けて、半角マイナスの後にNGキーワードを入れます。[アーティスト名-歌ってみた]という感じです。そうすることで、歌ってみたを除外した検索結果が表示されます。それでも検索結果に目的外の動画が出てくる場合は、さらにNGキーワードを追加しましょう。同じようにスペースと半角マイナスの後にNGキーワードを追加するだけです。これでかなり動画を絞ることができます。検索結果が多すぎて目的の動画が見つけにくいときに使用してください。うまく使いこなすことで、検索時間を短縮することが可能です。